『ウマ娘6th EVENT The New Frontier 秋公演 DAY1』セトリと感想
10/18(土)『ウマ娘6th EVENT The New Frontier 秋公演 DAY1』セトリと楽曲別感想
1. OP→Shake The World!!
ALL(スズカ、ツヨシ除く)
6th春はSTARTING FORCEで開幕だったけど、秋はShake The World!!でスタート。 6th春でも思ったけど、OPのそこはかとないディ○ニー感(笑)。ライブの幕が開くんだっていうワクワク感がすごい。 出走者紹介ではそれぞれの個性が出てて、ライトオ役の望月さんの掛かり気味な自己紹介()で笑った(笑)。 曲もShake The World!!ということで、コーレスもりもりで1曲目から盛り上がりMAX。 フクキタル役の新田さんの『さあ一緒に叫ぼう!!』()がめっちゃ好き。
2. UMA Summer
テイオー、オグリ、グラス、カレンチャン、ネイチャ、マチタン、スティル、アルヴ、ライトオ、デュランダル、ラヴズ、クロノ、カレンブーケドール
トロッコでアリーナを一周。みんなで盛り上がる曲だし、トロッコの導線の近くの席だったのでテンション爆上げでした! 春の時は完全センターステージでトロッコ演出はなかったけど、今回のステージ構成だとトロッコで後ろの方まで来てくれるのはありがたい。
3. Glorious Moment!
オペラオー、アヤベ、トプロ
RTTT組のGlorious Moment!。やっぱりこの三人組は大好きだなぁ。この曲がゲームで実装された時、まだトプロが実装されてなくて突込みを入れたことを思い出した(笑)。 やっぱりカンナさんのトプロの主人公感が好きなんだよな。
4. Ready!! Steady!! Derby!!
スペシャルゲストで、この曲を生み出したオーイシマサヨシさんとタキオン、ダンツの3人でのReady!! Steady!! Derby!!。『もうオーイシさん来るのか!』って導入ムービーですでにざわついてました。オーイシさんも原曲キーでの歌唱(すごい)。ポッケ、カフェ不在だったけど、生みの親であるオーイシさんと共に歌われるReady!! Steady!! Derby!!は貴重だなと思いました。
MCでは、事前に聞いてはいたけどほんとに『帰れ』コール(笑)。でも、MCまわすのさすがにうまい。曲振りまで含めて、会場のボルテージをもう1段上げてくれていました。
5. AmpReFire
オペラオー、タキオン、アヤベ、トプロ、ダンツ
RTTT組と新時代の扉組でのAmpReFire。この曲は6th春でのパフォーマンスで一気に好きになった曲で、秋でも聞けると思ってなかったのでめっちゃテンション上がりました! そしてステージ脇近くの席だったからリアルにアツかった(笑)。 あえてクールなアヤベさん役の咲々木さんがこの激アツな曲のセンターっていうのも、胸に秘めたる熱い想いを解放するみたいな印象でカッコよかった。
6. 私が主役じゃダメですか?
ダンツ
サプライズでのダンツの実装発表からのダンツのソロ曲。ウマ娘舞台のバックダンサーからダンツに起用されたっていうバックグラウンドも含めて、歌唱に込められた想いみたいなのを感じて、エモかった。
その後のMCでオーイシさんがみんなの気持ちを代弁してくれたけど、ちゃんとダンツが主役だったよ。MCでの福嶋さんの涙も感動だった。
7. 限界まで Pom Pon!!
フクキタル、ネイチャ、キング、マチタン、クラフト、シーザリオ、ライトオ、デュランダル
YouTubeで公開されていたイラスト通りの特別衣装。これはずるい。かわいい。その一言に尽きる。見ればわかる。
8. Unite!!
テイオー、グラス、アヤベ、フクキタル、ドーベル、フサイチパンドラ、ラヴズ、カレンブーケドール
Unite!!というとクラフト、シーザリオ、ハート、メサイアのイメージが強かったけど、キャストの皆さんがトロッコで回ってきてくれて、トレーナーとコミュニケーションを取りながら楽しそうに歌われてて幸せになれる1曲。
9. Logue
クロノジェネシス
クロノのソロ曲。『年代学者』の意味を持つ母クロノロジストの名を継いで、恐らく時を司る神クロノスのイメージを模した歯車の映像をバックに、真名瀬さんのソロ歌唱。少し緊張されてるかな?と思うこともあったけど、クロノちゃんを彷彿とさせる透き通った声でパフォーマンス。
10. Special Record!
ラヴズ、クロノ、カレン
オークスでしのぎを削った3人でのSpecial Record!。こういう新しいカテゴライズで新しい組み合わせで色んな曲が聴けるのもライブの醍醐味。
11. transforming
タキオン、スズカ
ここでゲスト出走扱いのまりんかの登場。すみぺと一緒に原曲構成でのtransforming。途中から器具を装着しフライングで、ライブシアターのシーンを再現したのは感動した。自席がステージ脇だったので、器具付ける準備をしている段階で、今まで何度も奈々さんのライブで飛ぶさまを見ていたので(笑)、『やばい、これ飛ぶぞ』って先立って一人でテンション上がってました。
12. #カワイイって言って?
kawaii kawaii?currenをゲシュタルト崩壊するくらいコールしました(笑)。後ろの映像では、ウマ娘たちがライブにコメントしているような演出が面白かった。オルフェが『大儀である』って呟きながら見てると思うと面白い。篠原さんの可愛さを追求したパフォーマンスもよかった。カレンチャン再現度が高かった。
13. Overrunner!
短距離組でのOverrunner!。個人的にお気に入りの1曲。ライトオ役の望月さんの真っすぐな歌い方が好き。そんな所もチョクシンチョクシンのライトオと似てる。ほんとに、ウマ娘のキャストさんって演じているウマ娘とそっくりだったり共通点があったり、オーディションで選んでいる方って天才だと思う。
14. ソシテミンナノ
ネイチャ、マチタン、ツヨシ
ゲスト出走扱いのツヨシ役青山さんも含めて、GⅠでその時代を代表する名馬の背中を見てきた3人のウマ娘でのパフォーマンス。このメンバーだからこその『勝ちたい』の重みを感じた。『みんなを笑顔に』の歌詞で最高の笑顔を決める遠野さん、流石です。()
15. 超える
[Alexandros]
ここでスペシャルゲストの[Alexandros]の皆さんによるシングレ1期主題歌の超える。いや、ほんと生バンドの音圧がすごい。これに関しては配信では味わえない。現場で聴いた時の迫力半端じゃなかったです。川上さんもどアウェーのライブの中、トレーナーのみんなのボルテージをMCで更に引き上げて、一瞬にして[Alexandros]の空間が出来上がっていた。曲中でも所々でトレーナーを煽っていただいて、またウマ娘のライブとは違った楽しさを感じました。『お前らの声聞きたいからイヤモニ外していいですか!』はアツかった。シングレを愛して、このライブを最高に楽しんでパフォーマンスされているんだなっていうのを感じられてグッときました。
15. ex 超える(feat.オグリキャップ)
[Alexandros] 、オグリ
ここでオグリ役の高柳さん登場で、今度はキーを変えて高柳さんvocalでの超える。なかなか生バンドをバックに歌うことなんて少ないと思うけど、生バンドの音に負けないように歌う高柳さん。川上さんもコーラスで高柳さんを支えて、時折バックに映る[Alexandros]の皆さんもとても温かい目で高柳さんを応援するような演奏をされていて、一緒になってオグリを応援してるような気持になりました。
16. ∞
オグリ
シングレ1期ED曲。超えるとは打って変わってのバラード曲。高柳さんの優しい声がストレートに響いて優しい気持ちになりました。
17. ユメヲカケル!
チームアスケラのメンバーでのユメヲカケル!。メインストーリー2部をやって、アスケラのメンバーほんとに大好きで、リアルでもキングの佐伯さんがお姉さん感があって、アスケラの4人をそのまま落とし込んだようでよかった。今後もアスケラ組っていうカテゴライズは定期的にあってほしいな。
18. Never Looking Back
スペ、テイオー、スズカ
今回の神演出のひとつ。和氣さんが出演が叶わない中、こんな形でスペ、そして和氣さんの歌声、気持ちを届けるとは。しかも、長年ウマ娘を支えてきた3人。衣装も3rdの衣装をアップデートした衣装で、自分自身は参加できてなかったけど、そのころからウマ娘のライブを支えてたトレーナーからしたら感じるものがあっただろうなって。そこに間違いなくスペシャルウィークはいた、そして和氣さんもそこにいた。みんなで叫んだ『スペちゃーん』の声が、和氣さんに届いていることを願って。
19. Ms. VICTORIA
スティル、アルヴ
赤と青が対照的な二人でのMs. VICTORIA。クラシック牝馬3冠を争った二人ということで、バチバチ。アルヴの鈴木さん、クールキャラということでそれをキープしながら表現することの難しさがあるんだろうなと思うけど、まだ若手ってことを感じさせない堂々として安定した高い歌唱力。スティルの宮下さん、もうあのスティルの育成シナリオで脳を焼かれたうえで、一歩間違えたら狂気とも紙一重なスティルというウマ娘はもう宮下さんしかいないと思える表現。こういうキャストの皆さんの成長物語みたいなものを自分の目で追えるのがウマ娘の醍醐味のひとつなんだよなぁ。
20. 黎明に咲く華
新時代の5人での歌唱。恥ずかしながらしっかり曲を聞いたことがなくてほぼ初めて聴いたレベル。ストリングスを基調としたゴシックな感じの楽曲でめちゃくちゃおしゃれでカッコいい。ただ歌うのめっちゃ難しそう。
21. BLOW my GALE
ドーベル、ステゴ、スズカ
ここからスーパーステゴタイム。松田さんの余裕感がとにかくすごい。歌から表情から醸し出される強者感。たまにカメラに抜かれる表情でも余裕を感じる笑み、首の細かい動かし方。積み重ねられた経験からくるものか、松田さんが抜かれるたびに歓声が上がるのも納得。DAY2しか参加してないトレーナーにはぜひここからのスーパーステゴタイムは見てみてほしい。
22. NEXT FRONTIER
グラス、オペラオー、フクキタル、ドーベル、キング、トプロ、ステゴ、ツヨシ
何気に珍しい組み合わせ?同じ時代でしのぎを削ったメンバー。世代的に、もし和氣さんも出演したらこの組に入ってたのかな。まえれなさん演じるグラスの強者感を感じる掛け合い。というか、グラスって初期に実装されたから☆2だったけど、戦績がどう考えても☆2ってレベルじゃない(笑)。(他の初期勢にも言えるけど)
23. Legend-Changer
ステゴ、スペ
2人でのLegend-Changer。春の時は大人数の構成だったけど、1対1のやり合う感じの構成も新しい。ここでも松田さんの余裕感がLegend-Changerっていうカッコいい曲に対する深みを与えているよう。1番の歌詞の『大胆に行こうぜ』の所で、本当にスペがそこにいるようにさり気なく視線で語り掛ける感じがマジでカッコいい()。
24. めにしゅき♡ラッシュっしゅ!
ALL(※スズカ除く)
アンコール前最終曲はめにしゅき。アンコール前をどういう曲を置くかで構成のメッセージ性みたいなものががっつり変わってくる。特に今回DAY2を見ると、如実にそれを感じて、DAY2だけ参戦した友人も配信アーカイブでDAY1の映像を見て、『全然ライブ全体の印象が違う』と言っていた。めにしゅきを最後に持ってくることで伝えたかったのはトレーナーへの感謝か。翌日も続くDAY2に、今後も続くウマ娘というコンテンツを支えるトレーナーに対する愛と感謝。そんなものが込められてる気がして、トロッコで回ってきたキャストの皆さんもトレーナーみんなとコミュニケーションをとって、とても愛を感じるパフォーマンスだった。 トロッコ終盤のアルヴ役鈴木さんの表情()、アルヴのプスッとした表情をトレースしてて可愛い。アングル的に見えないけど、これ4.5周年CMの指ハートやってたのかな?座席近かったからちゃんと見ておけばよかった…
25. STARTING FORCE
ALL(※スズカ除く)
6th春のOPだったSTARTING FORCEがアンコール1曲目。スクリーンの奥から一列で出てくるのめっちゃカッコいい。ほんとウマ娘の周年曲ってハズレがないというか、どんどん期待を越えてくる。しっかり春のOPだったこの曲を秋にも組み込んでいただいて、春の想い出みたいなものも感じながら最後に向けて再加速できる構成で最高でした。
26. うまぴょい伝説
ALL
もう言わずもがななので、個人的な思い出だけ。ここまで、こじななもカンナさんもトロッコで回ってくる機会がなくて、もう今日はないのかなと諦めてたところ、最後の最後で自分の席側のトロッコに乗ったのが見えてテンションMAX。クラフトとトプロのタオル持ってたらお二人とも気づいていただいて…やぱかったです。しかもこの時はトロッコが1周じゃなくて半周でセンターステージに乗り移りだったから、もし逆サイドに乗ってたら目の前を通らなかったわけで、最後の最後に最高の思い出を頂きました、こじななさん、カンナさん、ありがとうございました。
プリンセッション・オーケストラ 第9話『「好き」は無敵』感想・レビュー
【アニメ感想】プリンセッション・オーケストラ 第9話『「好き」は無敵』- 遊び心満載のパロディ
今回は、TVアニメ『プリンセッション・オーケストラ』第9話『「好き」は無敵』を視聴しましたので、その感想です。
この第9話は、いつも以上にコメディ要素が強めで、特に散りばめられたパロディネタがとっても楽しいエピソードでした! でも、ただ面白いだけじゃなく、物語が大きく動き出すような予感もあって、見どころ満載でしたね。
第9話『「好き」は無敵』あらすじ
みなもの趣味はお菓子作り。自分でもお菓子作りの動画配信をしてみようとしますが、慣れない作業に失敗ばかりしてしまいます。気分転換に、みなもは好きな菓子作り配信者である佐藤かえでのイベントに行くことにしました。しかし、イベント会場にはまたもやジャマオックとギータの姿がありました。
感想:笑いとサプライズ、そして物語は新たなステージへ
第9話は、みなもがお菓子作りに一生懸命取り組む姿からスタート。彼女の「好き」という純粋な気持ちが、エピソード全体を貫くテーマの一つになっていたように感じます。
特に印象的だったのは、脚本や演出に込められたユーモアのセンス。ジャマオックとギータとのバトルは、ギータ自身が「瞬殺」と言うほどスピーディーな決着でしたが、これがまた全体のコミカルな雰囲気を盛り上げていました。
ナビーユ役の下野紘さんの「ぴゅっぴゅるぴゅ~じゃないよもう」というセリフは、アドリブなのでは?と思わずクスッとしてしまいましたし、バンドスナッチ内のメタな発言や、まるでコントのようなユニークな掛け合いも、見ていてとても楽しかったです。
そして、今回のパロディ要素をさらに際立たせていたのが、ゲストキャラクターの佐藤かえで。声を担当されたのが、阿澄佳奈さんで、 アニメファンならピンと来た方も多いかもしれませんが、本作の脚本を担当されている逢空万太先生の代表作といえば『這いよれ! ニャル子さん』。その主人公ニャル子を演じられたのが阿澄さんなんですよね。このキャスティングには、制作スタッフの遊び心が感じられましたね。
さらに、エンディング後の次回予告では、『這いよれ! ニャル子さん』で出てきた「黒鋼のストライバー」や「バールのようなもの」まで登場! こういったコアなファンに向けた小ネタが満載で、制作陣の作品愛を感じました。女児向けアニメの枠を超えた、大胆な遊び心が本作の魅力の一つですね。
でも、このエピソードはただ笑えるだけではなく、物語の最後には、バンドスナッチのリーダーカリストが初めて姿を現し、今後の展開に大きな動きがあることを予感させました。これまでの雰囲気とは少し違う、シリアスな展開も待っているのかもしれません。
1クールも終わりに近づき、バンドスナッチの本当の目的や、アリスピアの世界に隠された秘密などが、これから少しずつ明らかになっていくのでしょうか。
コミカルな楽しさと、物語の深まりを感じさせてくれた『プリンセッション・オーケストラ』第9話。次回もどんな展開が待っているのか、本当に楽しみですね!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
水樹奈々「CONTEMPORARY EMOTION」発売記念イベント最終回レポート
水樹奈々「CONTEMPORARY EMOTION」発売記念イベント最終回レポート!ファンからの質問と秘話の数々
本日、都内某所で開催された水樹奈々さんのアルバム『CONTEMPORARY EMOTION』発売記念イベントの最終回に幸運にも参加できました! 間近で奈々さんと三嶋章夫さんのお話を聞くことができ、本当に貴重な時間でした。
イベントの記憶が鮮明なうちに、印象に残ったトーク内容をレポートとしてお届けします。今回は相棒のメモ帳を忘れてしまったため、記憶を頼りにまとめている部分もあります。もし「ここが違うよ!」という点があれば、ぜひコメントで教えてください。
イベント概要
ファンからの質問と奈々さん&三嶋さんの回答ハイライト
イベントでは、ファンからの質問に奈々さんと三嶋さんが答える形式で、たくさんの秘話が飛び出しました。
25周年でキャラクターソングのコンピレーションアルバムは?
奈々さんの25周年を記念して、これまで歌ってきた膨大な数のキャラクターソングをまとめたコンピレーションアルバムへの期待が寄せられました。
奈々さん:楽曲数が多すぎて選曲だけでも大変!
また、三嶋さんがキングレコード内で演歌部門も担当されているという意外な話も飛び出し、「オリジナルの演歌を出すのも面白そう」というお話も。
奈々さん:演歌の世界ではまだ若手なので、祭り系」や「〇〇酒」といった新人らしい楽曲から挑戦がいいかも?
最近ライブに参加していないチェリーボーイズメンバーについて
近年ライブへの参加が少ないチェリーボーイズのメンバー、特にトムくんやアニキに関する質問がありました。明確な「卒業」ではなく、奈々さんのハードなライブについて、年齢や体調面から参加が難しいメンバーもいるとのことです。
三嶋さん:今後はWikipediaに記載されている過去の参加メンバーも含め、「スポット」での参加もあり得る。
ファンからはりゅーたんやファイヤーへの心配の声も上がっていましたが、奈々さんと三嶋さんは、重い話にならないよう配慮しつつ、ファンが彼らの参加を心待ちにしていることを感じているようでした。ちなみに、もしライブにりゅーたんが不在の場合は、ちょーさんやカドDがMCの役割を担う可能性が!
苦手なことの克服法
奈々さんの苦手なこととして「絵」が挙げられました。三嶋さんも絵はかなり苦手だそうです。
奈々さん:運動も苦手で、ダンスも最初は大変だった。初期の頃はファンからも心配されるほどだったけど苦笑
ブログでのディズニーや海外アーティストのライブ報告、そこからのインスピレーション
ブログでディズニーや海外アーティストのライブに行った報告があるが、そこからインスピレーションを受けることがあるかという質問に対し、奈々さんは海外のアーティストには非常にシンプルな構成のライブをする人もいれば、莫大なお金をかけた演出をする人もいると。
運営側からすると、お金のかかるセットは頭を悩ませる問題だそうで、三嶋さんからは思わず「USJとか行かんといてな」という声も飛び出しました(笑)。
過去の火傷について
幼少期の火傷のエピソードに触れ、過去にライブ前日にバイクのマフラーに素足が当たって火傷をしてしまったという話も披露されました。水ぶくれになってしまい、当日は足を見せる衣装に網タイツを合わせたり、目立たないようなガーゼを貼ったりと大変な思いをしたそうです。幸い、今はもう痕も残っていないとのことでした。
座長公演の思い出
初回のコマ劇場での公演の思い出など、座長公演に関する話も聞かれました。座長公演は代々木第一体育館で開催するなど規模が大きくなっており、調整も大変だそうです。
奈々さん:現在は7回目の開催を目指して頑張っており、「そう言っているうちに10回目もやりたくなっちゃう」と笑顔で語っていました。
ぜひ10回目も実現してほしいですね。
PVの裏話
過酷だったPV撮影のエピソードも多数披露されました。
- 「残光のガイア」: 富士五湖のどこかで超長時間撮影。強いライトで肌も目も日焼け。手の甲に油性マジックで描いた紋様、が撮影長引きそのままで収録現場へ。
- 「絶対的幸福論」: 最も短時間で撮影終了。一発撮りで「これで終わり?」と思うほど。
- 「純潔パラドックス」: セットは元々ある能舞台ではなく、スタジオにゼロから作られた。
- 「Synchrogazer」: 基本的にすべて手作り。
- 「Preserved Roses」: セットは「家が買えるくらい」めちゃくちゃお金がかかっている!
他にも「禁断のレジスタンス」などのPVについても語られ、その制作秘話に驚きの連続でした。
感無量のお見送り会
イベントの最後は、お見送り会! 本当に一瞬ではありましたが、1mくらいの距離感で奈々さんに直接言葉を伝えられる機会は初めてだったので、感無量でした。
今回は残念ながら質問する機会はありませんでしたが、今後もこういったイベントが継続的に開催されるととても嬉しいです。奈々さんの次のイベントは少し期間が空いてしまいますが、これからも楽しみに待っています!

TO BE HERO X 第8話「青色の少女」レビュー
第8話「青色の少女」あらすじ
連合23年、凄惨な飛行機事故から奇跡的に生還した少女・シアンは児童養護施設に預けられることになりました。人並外れた幸運を持つシアンは、次第に周囲から羨望と畏敬の眼差しを向けられるようになります。この第8話から、アニメは全編2Dアニメーションとなり、「ラッキーシアン篇」がスタートします。
本編レビュー:幸運の女神が問いかける、 真の幸福とは何か
ラッキーシアン編の開幕
毎週衝撃的な展開でが繰り広げられる「TO BE HERO X」に、新たな風が吹き始めた。ヒーローランキング7位、ラッキーシアンを主人公に据えた新章「ラッキーシアン編」がついに開幕。演じるは、確かな演技力でキャラクターに命を吹き込む人気声優、いのりんこと水瀬いのりさん。その声が紡ぐ、幸運に翻弄される少女の物語は、私たちに根源的な問いを投げかける。
幸運だから生き残ったのか、生き残ったから幸運なのか
冒頭、語られるのはラッキーシアンの過去。幼少期に旅客機墜落事故に遭いながらも奇跡的に生還したという事実は、彼女の「幸運」という能力、そして人々の信頼値を高める根幹となっている。しかし、ここで私たちは深淵な問いに直面する。彼女は幸運だから生き残ったのか。それとも、生き残ったという事実こそが、彼女に幸運の力を与えたのだろうか。鶏が先か卵が先か、という古典的な問いにも似たこの考察は、ラッキーシアンという存在そのものの ミステリーを深めているのではないか。
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今回も最高に癒される『ざつ旅』の最新話が放送されましたね。第7話の舞台は三重県の伊勢。実は昨年、大好きな水樹奈々さんのライブツアーで伊勢に行ったばかりの私にとって、テンション上がりまくりのお話!アニメに出てくる景色が、まさに見覚えのある場所ばかりで、まるで聖地巡礼をしているような感覚になりました!
第7話「神様と出会える街? そして…」あらすじ
伊勢湾へ行く予定を立てていた主人公の鈴ヶ森ちかは、友人のりりに「神様に会いにいこう」と誘われ、急遽三重県伊勢市へと旅立つことになります。
二人はまず、旅の目的である伊勢神宮を訪れ、その荘厳な雰囲気に触れ、英気を養います。参拝後には、伊勢ならではのグルメも堪能し、旅を満喫する様子が描かれます。
夜になり、お酒を酌み交わすうち、りりは頬を赤らめ、ちかはそんなりりの姿に見惚れてしまいます。そして、りりは自身がお酒とどのように出会ってきたのかを語り始めます。
聖地巡礼気分でさらに楽しめた伊勢の風景!
特に感動したのは、伊勢神宮の外宮と内宮の再現度!本当に細部まで丁寧に描かれていて、「あ!ここ行った!」って何度も心の中で叫んでました(笑)。荘厳な雰囲気がアニメーションからも伝わってきて、また改めて訪れたくなりましたね。


二見興玉神社と参拝ルートの豆知識
そして、伊勢神宮の後に登場した二見興玉神社の夫婦岩!これもまた美しい風景ですよね。ただ、ここで一つプチ情報!実は伊勢神宮への正式な参拝ルートって、先に二見興玉神社でお清めをしてから伊勢神宮へ向かうのが正しいらしいんです。これ、近くのお土産屋さんのお姉さんに教えてもらったんですけど、なんと!ちかちゃん達も私と同じルートで伊勢神宮から二見興玉神社に行ってました(笑)。
計画なしの突撃旅行という『ざつ旅』ならではの展開で、そういうリアルなところがまた面白いんですよね!私も結構行き当たりばったりな旅が好きなので、すごく共感しちゃいました。


次回は広島へ!
さて、今回のラストでは、次回は広島を目指す模様。実は私、まだ生まれてから一度も広島に行ったことがないので、アニメを通してどんな景色やグルメに出会えるのか、今からめちゃくちゃ楽しみです!
まとめ
『ざつ旅』は、美しい風景や美味しそうなご当地グルメはもちろん、ちかちゃん達のゆるりとした旅の様子を見ていると、本当に心が安らぐんですよね。忙しい日常を忘れさせてくれる、私にとってかけがえのない癒しアニメです!
皆さんもぜひ、『ざつ旅』第7話をチェックして、伊勢の魅力に触れてみてくださいね!そして、次回の広島編も一緒に楽しみに待ちましょう!
それでは、また次回。
MCでの今日のハッシュタグ発表のカンナさんとすみぺのグダグダ感も可愛い。(1:23:22)